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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

Atlas Dynamic Defense NOC Push Dagger レビュー 

NOCプッシュダガー1

Atlas Dynamic Defense NOC Push Daggerをレビューします。
現在銃刀法改正によりダガーに対する世間様の風当たりが強くなっており、私的にもこの商品のレビューを載せるか載せまいか結構悩みました。
でも別に非合法な手段で手に入れたものでもなく、日本国内で一般的に手に入れることが出来たということもありレビュー記事を載せるに至りました。
ダガーに対するアレルギーのある方はスルーしていただいて結構です。

Atlas Dynamic Defenseは設計、材質、加工にいたるまで全て米国製に拘ったトランプ大統領が歓喜するようなナイフメーカーです。
法執行官のようなプロ用のデザインが多数を占めており、ハードユース向けの商品展開をしております。
実際握りやすく、刃付けやコーティングなど加工も大変上手に出来ているので少々高価なメーカーではありますが値段相応のナイフは出しているのではないかと。

今回手に入れましたAtlas Dynamic Defense NOC Push Daggerですが、所謂プッシュダガーですね。
プッシュダガーと言えば様々なメディアでも小物として使われており、それに憧れる方も多いはず。
映画「プラトゥーン」でもチャーリー・シーンとの格闘戦でトム・ベレンジャーが使用しておりました。
先日手に入れましたフォックス社のAKRONも同様に握って使うタイプの刃物です。
なんで立て続けのこの手の刃物を入手しているのかと申しますとナイフを使うということに対する考えの変化が挙げられます。
ナイフの攻撃や使用方法の中で圧倒的にHITさせやすいのがプッシュつまり突きです。
非常に汎用性の高い攻撃方法だと言えます。
その中でも拳で殴るという非常に原始的なやり方で使用できるのがプッシュダガーです。
今日ナイフを持つ人でも相手を傷つけることができるというのがプッシュダガーの最大の利点だと思います。
もっと申しますとそれ以上の価値が無いんです。
密林に入り蔦を切り分ける鉈の役割は無く、木材にたたきつけるような斧としての特性もない。
プッシュダガーは武器としての特性の高い刃物と考えられます、そりゃ規制されますわね。

NOCプッシュダガー2

NOC Push Daggerですが本来はボールチェーンを使い首からぶら下げるようですが、腰に装備してみたいのでテックロック小を取り付けてみました。
刃渡りが無い分装備し易く動きやすい、尚且つ隠匿性が高い印象がありますね。
ちなみに刃渡り48mmなので一応セーフ!

NOCプッシュダガー3

ブレードもハンドルも肉厚があり結構がっしりしております、グローブを付けても握りやすいですね。
身幅もあるナイフなので貫通性は期待できないかもしれませんよ。
非常に使いやすいナイフですが、ブレードとハンドルの間があまり距離が無いので指の太い方はブレードに指が干渉してしまうかもしれません。

なんか記事にしてみて、私が一番ダガーアレルギーを持っている気がしてきましたね。
ナイフのコレクションは多数ありますが、実際今までダガーってあまり実戦的ではないのではと考えていた時期があり考慮しなかったのが現実です。
我が家の刃物は手を添えて使うことを前提にしているので片刃ばかりですしね。
コレクターの中にはダガーをせっかく手に入れても刃渡りが短すぎて格好悪いという方も実際いらっしゃるかと思います。
今回紹介したNOC Push Daggerは決してコレクター向きの刃物ではありません、しかも若干グレーな感じも個人的にしております。
興味ある方は自己責任で購入をお考え下さい。

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category: タクティカルナイフ

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ナイフレビュー 「FOX社バスティネリ Akeronイノセント」 

FOX バスティネリ1

今回のナイフレビューはイタリアのナイフメーカーFOX社のバスティネリ Akeronイノセントです。
バスティネリ イノセントはフランス人ナイフデザイナーのBastien Bastinelli氏が手掛けたプッシュナイフ。
薄く、小さく、そして軽い、EDCやコンシールメントに適したナイフとなっております。

FOX バスティネリ2

今回チョイスしたのはブラックPVDコートバージョン。
他にもストーンウォッシュタイプがございますが防錆とか考えるとやっぱりこっちかな?
ハンドルはタクティカルナイフでおなじみのG10。
ブレードの材質はN690co、エクストレマラティオでも採用している防錆性の高い鋼材です。
全長90ミリ、刃渡り45ミリ、重さ27グラム、イタリア製。

FOX バスティネリ3

シースはカイデックス製。
ベルトクリップがついているためベルトへの着脱が容易に行えます。
好みによりテックロックに付け替えても面白いかもしれませんね。
パラコードを通してネックナイフにしても面白いかも♪

実はこのシースのデザインが今回このバスティネリ Akeronイノセントを購入した最大の理由だったりします。
ハンドルを引き抜く際にシースが指に干渉し辛いんです。
プッシュナイフまたはプッシュダガータイプのシースって抜くときにシースに指が干渉してしまいナイフを摘まむようにして抜くタイプが多いんですよね。
しっかり保持できないからナイフを落とす可能性が高いし、グローブつけていたらナイフをリリースし辛いという欠点があり、あまりこの手のナイフは手を出さなかったんです。
このバスティネリ イノセントのシースは鯉口の両側がえぐるようにデザインされているため、指が鑑賞し辛くナイフをしっかり指で保持しながらリリースできる特徴があります。
タクティカルナイフを選ぶ時の一つの基準が速攻性だと思いますが、このナイフならしっかりナイフを握りながらかつ素早いリリースが期待できます。

FOX バスティネリ4

実際に握ってみるとこんな感じです。
FOX社のナイフ手に入れたの初めてなんですが、ブレードの処理もハンドルやシースの加工も大変よく出来ております。
ナイフ自体もハンドルが手になじみやすく、癖無く握ることができるので扱いやすい刃物と言えるのではないでしょうか!?
サイズ感的にも女性におススメできるナイフですよ。



category: タクティカルナイフ

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ストライダーナイヴズ/Strider Knives incがファクトリーモデル生産終了の発表 

striderタラーニカランビットHS1

元軍人が手掛ける堅牢が売りのナイフメーカーであるストライダーナイヴズ/Strider Knives incがファクトリーモデル生産終了の発表しました。
CEO(?)のミック・ストライダーが自身のインスタグラムで明かしたらしく、今後はカスタムナイフ路線へ移行することです。
ストライダーナイヴズ社はミック・ストライダー、ドゥエイン・ドゥワイヤーなど退役軍人が理想とする頑丈なナイフを作ろうと起こしたナイフメーカー。
長谷川 朋之著「格闘ナイフ―華麗なセルフディフェンステクニックの解説と最新のタクティカルナイフを一挙公開!(三天書房)」でも紹介。
最初期のモデルはATS-34鋼を採用し、ブロックやシャッターにナイフを何度もぶつけて高い強度を披露してました。
最初期のモデルは国内では10万円程度で流通していたのを今でも覚えております。
その後量産体制が整い、採用する鋼材もS30Vなどを使用、国内での価格もモデルによっては5万円程度とかなり安定し、デロ・ボゥキイとのコラボモデルDBはアメリカの法執行機関にも採用されり、ゼロトレランスとコラボしたりと結構実績があったんですけどね。
今後国内外での既存モデルの取引価格が上がる可能性が考えられます、今検討している方は後悔しないうちに購入してみてはいかがでしょう!?

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ウォーレン・トーマス(Warrern Thomas)チタン製大型フォルダレビュー 

ウォーレン・トーマス チタン大型ナイフ

ウォーレン・トーマス(Warrern Thomas)大型フォルダのレビューです。
今回ご紹介いたしますコチラのフォルダ、かなり前に手に入れたものでして現在ではまず流通しておりません代物です。
それもそのはず、ナイフ好きな方はご覧いただいたらお分かりになるのではないでしょうか!?
ウォーレン・トーマスのナイフの中でもロングセラーを誇るデザインであるT-REXの前身にあたるナイフなのです。
この時代のウォーレンのフォルダーはT-REXに至るまでに試行錯誤を繰り返していたようで似たようで微妙に異なるデザインのナイフが多数存在していました。
このモデルも名称は不明ですが、その中の一本でありT-REXへのデザインにかなり近づいていることが伺えます。

ウォーレン・トーマス チタン大型ナイフ

材質はブレードもハンドルもチタンで製作。
表面処理はグレイアナダイズド、近年ウォーレン・トーマスのナイフによく見られるブルーアナダイズドとは随分異なる印象がありますね。
大型フォルダですが、チタン製ということもあり大変軽量に仕上がっております。
ブレードの裏側にはエッジがへたらないようタングステンカーバイドを溶着。

ブレードはドロップポイント、施されているサムホールの所為かどこかスパイダルコっぽい印象を受けてしまいます。
大型のフォルダですが、サムホールの位置がちょうどいいのでブレードをオープンし辛いということはありません。
表面もマットに仕上げられておりますので、素手で持っても滑りにくいハンドルではないかなと思います。

ウォーレン・トーマス チタン大型ナイフ

折りたたんでみても、やはり大型ですねwww
G10やカーボンファイバーなどのハンドル材が無い分ハンドルはずいぶんスリムになっております。
コンシールメント向きかな!?
ブレード側面にはWTの刻印を確認。

ウォーレンのコレクターの方は最近のT-REXの印象が強いと思いますが、古いウォーレンのナイフも中々魅力的です。
完成された現在の彼のナイフに魅せられることもありますが、未完成の中試行錯誤を繰り返していた時代のナイフも中々の趣を感じてしまいます。
T-REXのコレクターの方は是非探してみてください。

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ワールド・フォト・プレスより「年鑑ナイフマガジン 2017春夏」3月31日発売 

ナイフマガジン撮影風景

ワールド・フォト・プレスより「年鑑ナイフマガジン 2017春夏」3月31日発売される予定です。
去年2016年7月21日より約半年ぶりの発売となります。
去年の年間ナイフマガジンでは松田菊男氏のKIKUナイブズやアトランタブレードショウの記事などタクティカルな内容が目立ちましたが、今回はどんな内容になるのでしょうか!?
上記画像は「年鑑ナイフマガジン 2017春夏」の撮影風景の画像です。
連載コーナー「はたらく刃物」で紹介される東京都台東区にある「WOOD WORKS」で使用されている刃物なんだとか。
個人的にはやはりサバゲー愛好者などのミリタリーに偏った雑誌になりすぎるぐらいがちょうどいい気がするんですがね♪
「年鑑ナイフマガジン 2017春夏」は3月31日発売、お値段2500円です。

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ワールド・フォト・プレス 2017-03-31
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category: タクティカルナイフ

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