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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

ウォーレン・トーマス(Warren Thomas)チタン製カランビットマーク2レビュー 

ウォーレン・トーマスのチタン製カランビットマーク2をレビューいたします。

WTカランビットマーク2①

我が家にあるウォーレン・トーマスのカランビットは2本あるんですが、コチラはカランビットマーク2という名称がついているようです。
前回紹介したカランビットとは異なりグリップがカーボンファイバーになっておりまして、内側がチタンライナーといった作りとなっております。
ブレードはブルーのアナダイズドをタイガーストライプ状にした表面処理となっております、ストライダーを意識したような感じですね。
そう言えば、コラボでストライダーのナイフをチタンで拵えたりしているのを見かけますね。

WTカランビットマーク2②

折りたたむとこういう感じになります、リングの中にブレードが見えているのが特徴ですね。
ブレード上部にフックのようなものはありますが、エマーソンのWAVEフックのような使い方はできません。
サムホールもただの丸い穴ではなく、すこし幅を持たせているので指をかけやすく開きやすいよう工夫しております。

WTカランビットマーク2③

タングステンカーバイドを溶着しやすいためでしょうか、裏側はだいたい削らないみたいですね。
上手にデザインして加工している所為か、片面しか加工していなくても違和感はありません。
では、サイズを比較するために以前記事にしたカランビットと比較してみましょう。

WTカランビットマーク2④

こう見ると結構デカイな
デカさはありますが、やっぱりチタン製なんですんごく軽いんです♪
グリップもカーボンファイバーですしね、重さのあるパーツが無いのでハンドガンと一緒に装備するには不自由しないナイフでしょうね。

ウォーレン・トーマスって意外にブログのネタにしている人少ないみたいですね、検索してみてもスパイダルコとのコラボぐらいしか見つからないんですよ。
人気はあっても国内ではマイナーなナイフなのかもしれませんね。

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category: タクティカルナイフ

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マグプルMOEライフルストック、ブラックタイプ出荷開始 

マグプルからアナウンスされておりましたMOEライフルストック(MOE® RIFLE STOCK)がいよいよ出荷開始されたようです。

MOE® RIFLE STOCK黒

AR15やM16のバッファーチューブに取り付けできるこのストック、よく見られるMOEカービンストックのような伸縮できるタイプとは違い固定式となっております。
グラグラしないのでスナイピング向けのストックと言えると思います。
今回出荷されたのは黒いタイプのMOEライフルストックです、ダークアースやODタイプは来月から順次出荷が開始されるとのこと。
この調子だとXTMハンドストップキットも年度内に出回る可能性が高くなってきましたね
中華製のは出回っているようですが、私はどうも抵抗があって手を出してません。
安かろう悪かろうでは満足しませんからねぇ

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category: 銃火器

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COSTA LUDAS(コスタルーダス)とHSGI(ハイスピードギア)とのコラボモデルが近日発売! 

コスタルーダス(COSTA LUDAS)を立ち上げたクリス・コスタ氏が現在腰につけているアレ

COSTA LUDASとHSGIとのコラボモデル


そうHSGI(ハイスピードギア)とのコラボモデルがいよいよ発売になるとアナウンスされました
HSGI以前の記事
現在のところ価格やサイズや機能といったことはまったく不明なんで詳しい情報が出てきたら後日報告いたします。
クリス・コスタ氏はトラヴィス・ハーレイ氏とは異なり独自商品の開発ではなく、コラボを展開することに力を入れているようですね。
(Raven concealment systemsでもなんか出すって言ってたな)
今後色々なメーカーとのコラボが期待できるのではないでしょうか?

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category: ミリタリーニュース

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ゼロトレランスZT0550とリック・ヒンダーXM-18を比較 

昨日に引き続きゼロトレランスZT0550のレビューを行いたいと思います、今日は昨日の予告通りリック・ヒンダラーXM-18との比較をいたします。

ゼロトレランスZT0550とリック・ヒンダーXM-18を比較①

見ての通り全長はXM-18の方が長め、しかしブレードとグリップに幅があるためZT0550も大型な印象のあるナイフとなっております。
ブレードの厚みは大して変わりませんが、幅があるためZT0550の方がハードユースに向いているんじゃないでしょうか?
両方ともクリップの位置を色々変えることができるようになっていますので利き手を選ばないモデルですね。

ゼロトレランスZT0550とリック・ヒンダーXM-18を比較②

裏側を見て分かる通りチタンハンドル部分はマットに仕上げている分ZT0550はかなりシック。
XM-18はストーンウォッシュとなってますので2つを並べると大分印象が違いますね。
グリップが滑らかなカーブを描いている分、XM-18は順手逆手ともに持ちやすいナイフとなっております。
ZT0550はハンドルの末端が直角になっているので特殊な状況でナイフを逆手に持つと親指を添えずらいという欠点があります。
普通に握るには両方とも特に問題ありませんね。

ゼロトレランスZT0550はヒンダラーXM-18とほぼ同等のマテリアルを半分以下の値段で作っていますし、正直コストの割に良く出来ているなぁと感心してしまうモデルです。
本家ヒンダラーカスタムを手に入れられず悔しい思いをした人にはZT0550はオススメ
それにしても、やっぱり動かしにくいフォルダーやなぁ…。
個人的にはフリッパーの付いているZT0560モデルの方がよろしい気がします

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category: タクティカルナイフ

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ゼロトレランスZT0550フォールディングナイフ 

Kai USAのミリタリー向けブランドであるゼロトレランス(Zerotolerance)ZT0550を手に入れましたのでレビューいたします。

ゼロトレランス(Zerotolerance)ZT0550④


カスタムナイフメーカーであるリック・ヒンダーがゼロトレランスで初めてデザインしたのがこのZT0550モデルになります。
チタンのフレームロックとなっておりまして、非常に堅牢なナイフです。
結構細かいところまで良く作られているところなんか流石ゼロトレランスだと感心させられますね。
ブレードは最近よく出回っているS35VNステンレス、実はこの鋼材のナイフは手に入れるのが初めてなんです。

ゼロトレランス(Zerotolerance)ZT0550③

ブレードの厚みは4mm弱程度ですかね、幅があるんでかなりガッシリした印象を与えてくれます。
長さは90mmとフォルダーとしては十分な長さがありますので、切断したりするには不自由しませんね。
チタンフレームはマットに処理しているのみでスリップ防止の溝などた設けられていないのが残念ですね。

ゼロトレランス(Zerotolerance)ZT0550②

スペーサー(と呼んでいいのか?)は金属製、材質はなんだろう?
G10側のライナーは恐らくステンレスかと思われます、磁石がついたので。

ではこのナイフがEDCに向いているかを検証するためにエマーソン社のマイクロコマンダーとサイズ比較をしてみました。
ZT0550はフォルダーの中でも比較的サイズがある方です、マイクロコマンダーのようにEDCには不向きではないでしょうか?
また、チタン製とはいえフレームロックですのでそこそこウェイトもあります。
EDCというよりは何かを削ったり、叩いたりといったハードユース向けのナイフだと思います。

ゼロトレランス(Zerotolerance)ZT0550①


実はこのナイフ結構OPENし辛いんですよね…
(ロットにもよるかもしれませんけど)
素手でやると親指痛くなってまいります、手袋はめてやっとって感じですかね。
コストパフォーマンス、加工精度、マテリアルと期待値が大きかっただけにこの一点は大きかったです。
次回はゼロトレランスZT0550とリック・ヒンダーXM-18モデルとの比較をしてみたいと思います。

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