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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

SOG社より松田菊男とのコラボナイフ KIKU 4" FIXED が近日発売 

kiku 4 fixed

SOG社より日本のカスタムナイフメーカー菊さんこと松田菊男氏とのコラボナイフ KIKU 4 FIXED が近日発売されます。
SOG社と菊さんは以前にもナイフをコラボしたことのありますが、コラボ第二弾となる今回は小型のフィックスドナイフを発表。
KIKU 4 FIXEDは2017ショットショーで実物が披露されており、注目のナイフになりそうです。
スペックは以下の通り。

全長:8.6インチ
ブレード材:VG10(HRC59~60)
ハンドル材:リネンマイカルタ
シース:カイデックス

複雑なブレードのグラインドラインや、ハンドル中央を凹ませてグリップし易くしているところなど菊さんならではの拘りが随所に出ております。
8.6インチの全長は大変使い易く、携帯もしやすい邪魔にならない便利なサイズ。
広い身幅やハンドルデザインなどタクティカルなナイフなので、Model-DBのように法執行官が使うことを意識したデザインになっているようです。
KIKU 4 FIXEDはお値段254ドル、販売時期はまだ未定とのことです。

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category: タクティカルナイフ

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2017年コールオブデューティーに速くも新作の噂 

2017年コールオブデューティーに速くも新作の噂が出てきております、と申しましてもいずれも真偽のほどが定かでないものばかりですが。
その中でも多少信憑性のあるものを二つピックアップしてみました。

COD ピープルアーミー

『Call of Duty: People’s Army』
Twitterの使い捨てアカウントから出回っている自称リーク情報、ドッグタグを胸にぶら下げ肩には弾帯を背負った画像。
よく見るとpress ×の文字も画像内に確認できますね。
かなり作りこんでいるのでフェイクの可能性は低い気がいたします。
ただSledgehammer Gamesが手掛けていた『Call of Duty: Vietnam(仮)』の開発画像の可能性もあります。

Call of Duty: Stronghold & Lethal Combat


『Call of Duty: Stronghold & Lethal Combat』
俳優に対する適正な報酬、福利厚生、労働環境を確保することを目的にした米俳優組合“SAG-AFTRA”が公開した「ストライキ対象外のビデオゲーム製品」なるリスト(pdf)」に含まれていたもの。
SAG-AFTRAはゲーム業界で活躍する声優および俳優の待遇改善などの活動しており、人件費高騰など開発延期にもつながるそうです。
謎のリーク情報と比べると比較的信憑性は高い気がいたしますね。

近年FPS量産されてきた中でCOD新作への期待値が高まっている中、こういう情報が毎年のように出ております。
まあ、正当な続編が出るまでの楽しみの一つとして軽く流してみるのが良いのかもしれませんね。

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category: FPS、アクションゲーム

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ルーク・ホロウェイ著書 2秒以内に倒す! ローコンバット (BUDO‐RA BOOKS)レビュー 

二秒以内に倒すローコンバット

ローコンバット創始者ルーク・ホロウェイ氏の著書「2秒以内に倒す! ローコンバット (BUDO‐RA BOOKS)」を拝見しましたのでレビューします。
幼少期よりルーク・ホロウェイ氏が母国オーストラリアで培われた戦闘技術、サバイバル技術をふんだんに紹介する一冊。
コンセプトはアーバンサバイバル(都市型サバイバル)において自分自身が標的にされないためには何をすればいいのか!?を問う内容です。
つまりはどこを殴るとか、何を使うとかそういった表面的な内容には留まらない、高いタクティカルスキルを身に着けることが期待できます。

本書「2秒以内に倒す! ローコンバット (BUDO‐RA BOOKS)」に目を通して特に感心したのはローコンバットと武術の違いという章において「求められるのはアドリブ能力である」という言葉でした。
つまりいざ実戦になれば相手の人数、服装、状況などその都度違うワケです。
実際の町中の戦闘ではアドリブ能力を如何に発揮するかが重要になってくるわけです。

もしかするとこの一冊ではローコンバットを十分には理解し辛いかもしれません。
その時は本を置き、一度Youtubeで関連の動画を見ればいいわけですから理解は深まります。
Youtubeで動画を見たら、本書に戻り復習すれば効果的なのではないかなと思います。

「2秒以内に倒す! ローコンバット (BUDO‐RA BOOKS)」は危機管理を中心にした内容でしたが、タメになるという一言に尽きると思います。
ここに書いてある注意事項を守るだけでもかなりのセルフディフェンスになるんじゃないでしょうか!?
また著者のコラムなんてのも書いてあるので今までどういう危険な体験をしたかなんてことが紹介されているので、読むだけでも危機管理の意識を高めることも出来るかと思います。
リスクマネジメントやセルフディフェンス初心者の方にこそ読んでいただきたい一冊でした♪

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category: ミリタリー漫画、戦術書籍

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ローコンバット Combative Striking Combo 1&2 DVDセット(日本語)レビュー 

ローコンバットCombative Striking Combo 1&2 DVDセット

今回は年始に届きましたローコンバットラッキーバッグに入っていたもう一つのDVD「Combative Striking Combo 1&2 DVDセット(日本語)」のレビューです。
打撃に特化した内容になっており、前回紹介したKnife Defense Basics Part 1 DVDと同じくルーク・ホロウェイ氏と日本人スタッフの方が日本語で丁寧に解説してくれます。

Combative Striking Combo 1ではミット打ちの意味から説明してくれます。
スタミナをつけるためにミットで練習の無意味さを説明した後、どうミットを持ってパートナーとの練習にどう臨むか?
正中線上にミットを持っていく、意識、感覚を鍛えるには?という部分を丁寧に説明してくれます。
つまり殴るだけでなく、殴られるにはという部分にフォーカスを当ててました。

またボクシングやムエタイとはことなる軸足の使い方を教えてくれています。
遠心力に頼らない自然で効果的な軸足の使い方の説明、体重や姿勢の重要性を解説してくれます。

さらにはスリップ(側面に回避する方法)のやり方。
膝を使い、ピボットせず、なおかつ正中線を意識して行うにはどうするのか?
スリップ後にさらどう打撃に生かすのかを解説してくれます。

Combative Striking Combo 2ではさらにつっこんだ打撃のイロハを解説してくれます。
Combative Striking Combo 1では主にパンチを使った打撃を説明してくれていたんですが、Combative Striking Combo 2では肘、膝を組み合わせた方法を伝授してくれます。
肘を使う時には手の甲を意識する、またカバー(防御)はどうするのか?
膝を使う時にはステップをすると体重乗りやすいとか、他の打撃との繋げ方などなど。

「Combative Striking Combo 1&2 DVDセット(日本語)」いずれのDVDもチャプターとかが無いので若干不便なのが玉にキズでした。
「Combative Striking Combo 1&2 DVDセット(日本語)」通して自分のストライク技術を鍛えるだけでなく受けに回った時にどうミットを持つのか、どの高さでとかを結構教えてくれるので一人で練習する以上の情報量があるDVDでした。
いずれのDVDの内容もボクシングやムエタイよりさらに路上での戦闘に特化したローコンバットらしい打撃技術を解説してくれているのでゼロから打撃を学ぶには最適な教材ではないでしょうか!?
「Combative Striking Combo 1&2 DVDセット(日本語)」はローコンバットオフィシャルサイトにて6680円で販売されております。

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category: 軍隊格闘術・CQC

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ローコンバット Knife Defense Basics Part 1 DVDレビュー 

ローコンバットナイフディフェンスDVD

ローコンバット Knife Defense Basics Part 1 DVDレビューです。
先日記事にもしましたローコンバットの福袋の中身として入っていたDVDの一つなんですが、これ目的で購入したと言っても過言ではありません。



そもそもローコンバットから展開されているDVDなんですがその殆どが日本語で学ぶことが出来なかったというのが現状です。
英語オンリーなので動きだけでも覚えて下さいって内容だったんですが、今回購入したローコンバット福袋に入っていたDVDはそのどれもがルーク・ホロウェイ氏が日本人スタッフと日本語で手取り足取り教えてくれるという内容となっております。

内容としましては対ナイフ戦闘の心構えからはじまり、ローコンバットの動画を日々ご覧の方には馴染みのあるアクションとなっております。
しかしYoutubeでは伝えきれていない細部にわたる部分まで詳しくナイフディフェンスを学ぶことができます。
どこを掴めば効果的なのか!?どういう攻撃をしてくるのか!?など大変勉強になるはずです。
ナイフディフェンスの教則DVDを拝見するとナイフディスアーム(ナイフディザーム)の方法をよく紹介しているんですが、このローコンバット Knife Defense Basics Part 1 ではナイフを出され時などの対処に重きを置いていました。
ルーク・ホロウェイ氏がDVD内で語ったところによりますと「速めに相手を制圧する上でナイフディスアーム(ナイフディザーム)に拘らない方が良い」という貴重な意見がありました。

どっちかというと複雑なテクニックを殆ど紹介していないんで、簡素で本当にベーシックな部分をより濃く紹介してくれているので誰でも習得しやすい内容となっております。
そしてこのDVDなぜかローコンバットのオフィシャルHPで取り扱っていない商品なんです、理由は不明。
気になる方はローコンバットへ問い合わせしてみて下さい。

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category: 軍隊格闘術・CQC

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