Admin New entry Up load All archives

サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

サバイバルナイフの選び方とは? 

サバイバルナイフの選び方とは?について解説したいと思います。
こういうブログを運営していると"サバイバルナイフ 選び方"で検索される方が結構いらっしゃいますので参考程度に読んでみてください。

サバイバルナイフの定義とはその名の通りサバイバルできるナイフであるということです。
ランボーなんかの影響で武器と思いこんでいる方が多いと思いますが、実際は木を削ったりロープを切断したりと道具として利用するのが一般的です。
また有る程度の刃渡りがあると鉈として藪を切り開いたりするのに使うこともあります。
「サバイバル戦闘技術(スティーブ・クロフォード著)」によるとセレーション(のこぎり刃)があると氷を切断するのに効果的とも書かれております。
手を保護するためにヒルトが付いており、フィンガーグルーブがあると握りやすくて手を怪我し辛いです。
これらの基準を満たすサバイバルナイフと言えば、ミリタリーマニアには良く知れた装備「M9バヨネット」が挙げられます。

M9バヨネット

ライフルにつければ銃剣ですが、そのまま使えばサバイバルナイフとなるわけですね。
M9バヨネットは国内では銃に接続できる装置は残念ながら外された状態で輸入されておりますがサバイバルナイフとしてなら十分活躍してくれることでしょう!

実はもう一つオススメしたいのが「ククリ」です。
(画像はコールドスチール社のモデル)

コールドスチール「グルカナイフ」

別名グルカナイフとも呼ばれる鎌状のナイフで、マンガ「パイナップルアーミー」や「ブラックラグーン」などにも登場するメジャーな刃物です。
実は以前アンディ・マクナブ著書「SAS戦闘員」を購読したんですが、その中に著者マクナブ氏がククリをサバイバル用の刃物として利用していたと書いてありました。
国によってはサバイバルの状況で野生の動物と遭遇する、それが肉食獣ならかなり危険な状態となります。
アンディ・マクナブ氏はそういう動物に遭遇しても対処できるように殺傷能力の高いグルカナイフを装備していたそうです。
通常SASのサバイバル訓練ではマシェット(鉈)が配布されるそうです、これは切ったり削ったりするのにとても便利な刃物なんですが格闘や殺傷には向いていないと判断したんだそうです。

当然ですが人によって経験や知識や使う目的が違います、別の方はもっと違う刃物を紹介するかもしれません。
ですので飽くまで参考程度に留めておいてください。

今週はアメリカの銃乱射事件の影響であんまり良い記事が見つからなかったんです(T△T)
ですので、まぁこの程度のナイフネタでご勘弁を♪

コールドスチール マグナムククリ マチェット 97MKM
定価:¥ 33
新品最安価格:¥ 3,480 (1店出品)
レビュー平均:4.04.0点 (5人がレビュー投稿)
4.04.0点 優れたデザイン性の鉈として
4.04.0点 ほぼ刃は付いてないです
5.05.0点 ばっちり実用性アリ
メーカー:コールドスチール
モデル:97MKM
関連記事
スポンサーサイト

category: タクティカルナイフ

CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tacticalblog.blog.fc2.com/tb.php/131-ee3ade71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)