Admin New entry Up load All archives

サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

TANAKAルガーP08ブローバックをご紹介 

TANAKAルガーP08ブローバックをご紹介いたします、正月実家から持って帰ってきたサバゲーグッズの一つでございます。
昔クラシック銃にハマっていたことがありまして、その時購入した一丁。
サバゲー出る時も旧ドイツ軍装備とか拘って色々やっていた時代があったんですけど、サイドアームとしてTANAKA製ルガーP08かマルゼン製ワルサーP38をよく装備しておりました。
久しぶりに箱から出して使用してみると使いにくいことこの上ないハンドガンですね^^;
良くこれでサバイバルゲームやっていたものだと感心します、本当に。

TANAKAルガーP08ブローバック1

実際のハンドガンであるルガーP08はドイツルガー社で製造されていたオートマチックハンドガン、大戦中は製造が間に合わずワルサーやモーゼルがこのP08を製造した時期もあったんだそうです。
そのエレガントな佇まいから大変人気のあるクラシック銃として良く知られております。
ドラマ「バンドオブブラザーズ」でもルガーP08を手に入れて弟への御土産にしようとしていた兵士のエピソードがありましたが、当時からアメリカでも大変人気のある拳銃だったそうです。
捕虜になったドイツ兵から押収されたルガーP08は翌日の朝までに保管庫から盗まれて無くなっているという話を聞いたことがあります。
それからオーストラリア(だったかな?)ではこれをコピーした拳銃が少数生産されたらしくそちらは45口径にアレンジされていたんだとか。
日本でも将校がグリップに菊の紋を入れて使用していたという話もあるそうですよ。

さてこのTANAKA製ルガーP08ですがボディはABS素材で出来ております、軽量で持ち運びやすいのが特徴。
その反面若干ちゃちい外観となっております。
シルバーの部分はABSをメッキしたものなんですけど、これが一段とオモチャ感を醸し出してしまっていてちょっと残念ですね。
今後もし購入を予定されている方はヘビーウェイトバージョンの購入を勧めておきます。

TANAKAルガーP08ブローバック2

グリーンの部分は亜鉛製パーツを使用、銃身上部に若干ウェイトが偏っているんですがマガジンを入れるとちょうどバランスがとれるようになっています。
命中率や装弾数は可もなく不可もなくと言ったところ、特別サバゲーで使えるという印象はありませんね。
今冷静になって考えると完全にコレクション向きのトイガンだと思います。

前述しましたが、久しぶりに使ってみると凄い使いにくいハンドガンだと気づかされます。
特にGLOCKや1911に慣れてしまっているので余計にそう思うんでしょうね。
まずスライドストップにあたるパーツがありません、マガジンチェンジする時は後退したトグルを左手でイチイチ引っ張って元に戻します。
次にマガジンが空の場合ハンマーが落ちた状態だとマガジンが入りません、使い終わって終う時結構不便です。
さらに弾が装填されてるかどうかを判断できません、GLOCKだとスライドを後退した時に一緒にトリガーも動くんで装填されているかどうかトリガーを見れば分かるんですがルガーP08は本当に分かりません。
これでサバイバルゲーム出ている人って正真正銘の変態ですね♪
(人のこと言えないか…)

では今日はこの辺にしときましょう、実はスネイルマガジンも見つかったんで後日タナカルガーP08ブローバックの続きを記事にしたいと思います。

タナカ ルガー P08 6インチ (ヘビーウエイト)
新品最安価格:¥ 21,000 (2店出品)
メーカー:タナカ


■関連記事
TANAKAルガーP08ブローバックをご紹介
CAWカンプピストルZをご紹介
関連記事
スポンサーサイト

category: エアガン(トイガン・GBB・電動ガンなど)

CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tacticalblog.blog.fc2.com/tb.php/143-a69f1944
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)