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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

タクティカルペン問題から半年、今はどうなってるのか? 

タクティカルペン問題から半年、今はどうなってるのか?その後の経過について個人的に調査考察してみました。
7/1の朝日新聞の記事では形状やマテリアルの問題で税関で差し止められているとありましたが本当でしょうか?
例えばミリタリー雑貨を扱っているレプマートなんかは問題になったS&W社のタクティカルペンの仕入れを継続しているようです。
また個人的な話になりますが、実は先日リック・ヒンダーのタクティカルペンを個人輸入いたしました。
東京税関を通って大阪税関でチェックされて無事届いたわけです。
(商品レビューはまた後日いたします)
税関で凄い念入りにチェックされたという印象は無く、東京税関から大阪税関へ次の日に届けられてその日の内に我が家へやってきております。
購入したのが12/25でしたが年末にはちゃんと届いてましたよ?
もしかすると、これは多分税関の職員がタクティカルペンを印象で差し止めしている可能性がありますね。

ベンチメイド社の1100シリーズなんかは刺突を意識した形状となっておりますし、S&W社のタクティカルペンも打撃を意識したデザインになっております。
両社ともかなり武器としての扱いを連想させるようなデザインになってしまっているわけです。
しかしリック・ヒンダーのタクティカルペンは両社と比べると随分とおとなしいデザインになっていると思います。
(飽くまで私の主観ですけど)
加えて、メーカーの問題です。
ベンチメイドはナイフメーカー、S&Wは銃火器メーカーです。
そういったところの製作する商品が戦闘用と認識されてしまった可能性がありますね。
リック・ヒンダーのペンなんかはロゴも何も書いていませんので税関職員はこれがタクティカルなものかどうか判断できないんでしょう。
それからマテリアルの問題ですね、私が今回輸入いたしましたのはチタン製のタクティカルペンです。
ステンレスや航空アルミニウムではないのでスルーした可能性も考えられる訳です。
タクティカルペンならなんでもかんでも差し止められているという訳ではないようですよ。

さらにタクティカルペンについて税関に問い合わせてみました。
何本かタクティカルペンの候補を挙げて税関担当の方に輸入できるか聞いてみたんです。
すると『添付の画像ではペンの有する全ての形状や機能が分かりません。一般的なボールペンとしての形状と機能を有する物品であれば、他法令による規制を受けずに輸入することができます。』と返答いただきました。
要するに税関の方でもタクティカルペンに対する定義があいまいなんじゃなかろうかという事と、箱に入っている説明書を見て判断しているという事が予想できますね。

さて結論から言えば、今回私が個人輸入できたぐらいなんですから輸入している会社の商品が差し止めが解除されるのも時間の問題なんじゃないかなと思います。
あるいは既に解除が始まっているかもしれません。
だいたい警察はタクティカルペンの携帯に関しては良い顔しませんが、購入に関してはNGを出していませんしねぇ。
個人輸入したい方はデザイン暴力的すぎない・メーカーロゴがない・マテリアルが高硬度の金属ではない、説明書に細かく書いていないという4点を抑えたタクティカルペンなら税関も通るんじゃないですかね!?
実際私が購入した時は税関通っている訳ですし、今後購入しようと検討している方も有る程度考慮すれば問題は無いのではないでしょうか。
飽くまでも私の予想ですので責任は持ちませんけどね。

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メーカー:ベンチメイド
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category: サバゲー装備品

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