Admin New entry Up load All archives

サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

オバマ大統領が女性兵士の戦場派遣に言及 

アメリカ軍の女性兵士の戦闘任務解禁

オバマ大統領が女性兵士の戦場派遣に言及することをCBSのインタビューで答えたそうです。
米軍女性兵士の戦場派遣に関する情報は先月にもチラっと出ていたニュースだったんでこのブログでも紹介しました。
「自分は女性軍人を戦場に派遣する命令をためらうことなく出すだろう」とオバマ大統領は仰っているようですけど、果たしてどこまで上手くいくのやら…。

現実問題としてアフガニスタンでは女性兵士が渇望されています、敬虔なイスラム教徒であるアフガンの現地女性に対処するために男性兵士ではどうしても上手くいかないんですね。
こうした問題を解決するために、今からちょうど2年ほど前に米軍海兵隊が発案したFET(Female Engagement Teams)を陸軍が採用してミリタリーマニアの間で話題になりました。
女性兵士がFETになるためには背嚢、ヘルメット、武器、水を含む35ポンドを背負って、6マイルを1時間39分で運べなければならず、さらにM4小銃とM9拳銃に精通し、パシュト語とダリ語など現地の言葉を理解できなくてはなりません。
まさに女性兵士によって構成された特殊部隊と言えるわけです。
こういったFETの女性兵士がいると現地住民との摩擦も少なくなりますし、女性に化けた武装勢力を見破るのにも効果が期待されます。
ですが訓練を受けたとはいえ女性に35ポンド背負って6マイルも歩けっていってもどれだけの方ができるかちょっと想像できませんよね。

男性社会といえる軍隊において女性に門戸を開くと言うのはやはり難しい気がします、結婚、育児、出産など家庭と仕事との両立というのは軍だけでなく一般社会でも問われていることですし。
こういうことはアメリカよりもフィンランドの方が進んでいるらしいんですけどね、男女同権社会ですしフィンランド軍では女性兵士の下着代とかも出してくれるんだそうですよ。
そう言えば、「ヨルムンガンド」に出ていたバルメはフィンランド軍でしたね♪
戦うお姉さんが戦場で増えるっていうのはサバゲーマニアからすれば面白いニュースだったのではないでしょうか!?

女性兵士 (講談社文庫)
定価:¥ 580
新品最安価格:¥ 580 (2店出品)
レビュー平均:3.73.7点 (3人がレビュー投稿)
5.05.0点 戦争との付き合い方が表現されていて珍しい
3.03.0点 軍隊や戦場にも女性はいる
3.03.0点 一風変わった軍隊レポート?
発売日:2010-12-15
メーカー:講談社
作者:加藤 健二郎
関連記事
スポンサーサイト

category: ミリタリーニュース

CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tacticalblog.blog.fc2.com/tb.php/178-8f532cb9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)