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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

スタローン主演「BULLET TO HEAD(邦題バレット)」でコルトウッズマンが登場 

スタローン主演「BULLET TO HEAD(邦題バレット)」でコルトウッズマンが登場しております、劇中シルベスター・スタローン扮するジミーがサイレンサーつけて使用してました。
コルトウッズマンは1917年(1915年説もある?)に製造開始された拳銃で口径は22口径(22LR使用)、装弾数は10発、SIG230やワルサーP38と同様マグキャッチがグリップ底に部分に付いた所謂ヨーロピアンタイプと呼ばれる拳銃です。
標的射撃目的のスポーツ競技に主に使用するオートマチックハンドガンだったそうで、マズルジャンプも小さく当てやすい拳銃だったそうです。
音も小さいそうですのでサイレンサーを付けると暗殺向きなピストルになるんですかね?
現在は廃盤商品ですのであまりお目にかからない拳銃となっております、トイガンではCAWのウッズマンが現在でも発売されております。

コルトウッズマン1

コルトウッズマン2

いやー、これは懐かしいピストルですね♪クラシック好きにはたまらない一丁です。
最近お目にかかってないピストルでしたので見ていて嬉しくなってしまいました。
私の見た限りだと最近公開された映画「リンカーン弁護士」でメアリー(フランシス・フィッシャー)がパールグリップ付けたやつを確認しました、あとは「コン・エアー」でキャメロン(ニコラス・ケイジ)が利用していました。
他は「イレイザー」でシュワルッツネガーが使ってたぐらいかな?
コルトウッズマンはベレッタなんかと違ってマイナーな拳銃ですから映画であんまり見ないんですよね~。
「BULLET TO HEAD(邦題バレット)」は1980年代テイストのアクション映画ですのでコルトウッズマンのような古き良き時代のクラシックな拳銃ですが良く似合ってます、ただこのご時世にはそのテイストは似つかわしくないのか「BULLET TO HEAD(邦題バレット)」は全米初登場6位…。
面白い映画だと思うんですが、やっぱり最近の流行とはかけ離れてしまったのが駄目だったのでしょうか!?

コルト ウッズマン マッチターゲット HW (モデルガン完成品)
定価:¥ 23,940
新品最安価格:16%OFF ¥ 19,980 (5店出品)
メーカー:クラフトアップルワークス
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category: 銃火器

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