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サバゲー装備レビューブログ

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ジャッジ・ドレッド(原題:Dredd)を見てきました! 

ジャッジ・ドレッド(原題:Dredd)を見てきました!いや~、面白かった(●⌒∇⌒●)
スタローンが演じたジャッジ・ドレッドから17年も経っていたんですねぇ、一応映画館に行く前に前作のDVD拝見してから行ったんですが内容が全然違う!
前回映画化になったとき随分ジャッジ・ドレッドのファンの方からクレームが多かったらしく、今作はかなり原作に近い映画化を目指したんだそうです。
新作ジャッジ・ドレッドではアクションテイストと言うよりもバイオレンステイストの強い作品となっております、結構痛いシーンが出てくるので苦手な人とか多いんじゃないですかね?
原作がコミックというだけあって映像表現が美しく、かなり見ごたえのある作品となっておりました♪

お話としては大規模な核戦争が起こり荒廃したアメリカにある大都市「メガシティー・ワン」を舞台にドレッド(カール・アーバン)が超能力を持った新人アンダーソン(オリヴィア・サールビー)の査定の為に現場へ繰り出している最中に事件が発生。
ドレッドとアンダーソンは超高層アパート"ピーチ・ツリー"にて高所より生皮を剥がされた3人が突き落とされ死亡するという事件に駆けつけます。
ドレッドは死体に「スローモ」という体感時間を遅くすることができるドラッグの使用の跡を確認、わざとスローモを服用させてから落下させるという手口からピーチツリーを支配するマーマ(レナ・ヘディ)の組織が関係していると判断を下します。
マーマの配下で実行犯ケイ(ウッド・ハリス)を拘束し現場を引き払おうとしたその時ピーチツリーの全ての出入り口が封鎖、部下が口を割ることを恐れたマーマは彼らをピーチツリーに閉じ込めジャッジ二人とケイを生きてここから出さないよう部下に命じます。
敵の拠点にたった二人閉じ込められてしまったドレッドとアンダーソン、外部からの応援到着までの間孤立無援の戦いを強いられることになるというストーリーです。

アクションシーンはかなり豊富でしたね♪
銃撃戦が中心なんですけど、もう殺すわ殺すわ結構な数の死人が出ておりました。
ジャッジが持っている銃「ロウギバー」って名前らしいですが今回も機能が満載です、前作の様に貫通弾とかは今回も使ってましたけど今回は焼夷弾とかいうウィリーピートみたいなのを使ってギャングを焼き殺すシーンがえげつなかった…。
後半から新人アンダーソンとドレッドの相性が良くなってきて綺麗なルームクリアリングをやってましたね、あれは多分訓練受けてる動きだわ!
ちなみにブレードテックからのアナウンスで知ったんですが、劇中使用しているカイデックス製のマグポーチはブレードテック社のモノだそうです。
ユーザーの方は要チェック!

今作「ジャッジ・ドレッド」では原作に忠実にするためドレッドがヘルメットを取るというシーンは一切ありませんでした、カール・アーバンは口元だけが出ている状態です。
またキメ台詞「俺が法律だ!」も確認済み!
ジャッジ・ドレッドの映画化に賛否両論あると思いますが、個人的に良く出来ていたと思いました。
純粋に面白いエンターテイメントムービーです、でもお子様連れにはオススメできません!



Judge Dredd 1
定価:¥ 1,990
新品最安価格:¥ 1,997 (1店出品)
出版日:2013-04-23
出版社:Idea & Design Works Llc
作者:Duane Swierczynski
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category: アクション映画、ミリタリー映画

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