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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

2隻目のロシア製636型非原子力潜水艦がベトナム海軍へ 

2隻目のロシア製636型非原子力潜水艦がベトナム海軍へ送り届けられる予定です、1隻目は去年8月でしたから6隻全部となると2年~3程度は掛かってしまいます、予定では2016年までに6隻納める契約だそうです。
これは海軍力が小さいベトナムが対中戦略の一環として行っていることですが、ベトナムの他にも東南アジアではインドネシアが韓国へ3隻の潜水艦の発注を行っております。
また、現在フィリピンでも海軍力の向上を図っております、去年1月27日の産経新聞によれば警備艇、哨戒艦など装備の調達計画リストを米側に提示したそうですし、先日の報道では日本からもODAの一環で巡視船が贈られることが予定しております。
さらにフィリピンにおいてはパラワン島の南にあるバラバク島を米軍が駐留できるようにする構想もあるようです。
はたまた去年3月にはフィリピン海軍とベトナムの海軍が関係強化で合意したというニュースもありました。

2隻目のロシア製636型非原子力潜水艦がベトナム海軍へ

東アジアから東南アジアにかけての潜水艦保有数は上記画像のとおり。
潜水艦の数だけで言えば中国は現在潜水艦を57隻所有しているそうですから東南アジア諸国との力の差は言うまでもありませんね。
日本ですら18隻です、しかしそれは正面切って戦った場合です、東南アジア、インド、日本、オーストラリアと周りの国々の海を包囲されてしまうと事情は変わってきてしまいます。
後は日米で台湾を味方につけると完璧なんだけど…。
技術面でいえば中国軍はバッジシステムが有りませんし、大量の潜水艦や軍艦を展開するだけのことが果たして可能なのだろうかというのも疑わしいところです。
今回の報道の興味深いところはロシアが武器供給という形で間接的ながらも中国包囲網に協力してるところです、中国にも潜水艦売るらしいけど大丈夫か!?

こうなってくると当然日本として視野に入れなければいけないのが憲法第九条の見直し並びに非核三原則の見直しですかね。
核に関するやりとりに日本人は結構敏感なんですけど、実はこれを打開するアイディアが苫米地英人氏の著書に載っていたました。
それは同盟国の領海で核を搭載した潜水艦をレンタルするというものです、レンタルなので所有している訳ではありませんし製造もしておりません。
素人意見ですが短期的にみるとむしろこの方が速効性が高く安上がりなのではないかなと思います。
出来る出来ないは別にして面白いアイディアだと思いますよ(*゚▽゚*)

潜水艦激戦録: 出撃!! 伊号潜水艦 (歴史群像コミックス)
定価:¥ 500
レビュー平均:3.03.0点 (2人がレビュー投稿)
5.05.0点 アッツ島玉砕の真実
1.01.0点 空想仕立てのトンデモ本
出版日:2012-03-15
出版社:学研マーケティング
クリエーター:小林たけし(イラスト) かきざき和美(イラスト)
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category: ミリタリーニュース

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