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サバゲー装備レビューブログ

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ロシアの戦争映画「ストームゲート」サバゲーマニアはとりあえず見ろ! 

ロシアの戦争映画「ストームゲート」サバゲーマニアはとりあえず見ろ!大丈夫損しないから!
この映画最近DVDで拝見したんですが、こんな作品が日本入っていたなんて迂闊でしたホントに(〃'∇'〃)ゝ
この「ストームゲート(原題GROZOVYE VOROTA)」はなんとロシア軍の協力のもと製作された作品なんです、という訳なので所々にロシア軍ハラショーな感じが付き纏う作品ではあります。
さらに言えばストーリーはストームゲートというチェチェンとの玄関口を守るっていうシンプルなお話、プライベートライアンのようなライアンを迎えに行くために多くの仲間が犠牲になるとかブラックホークダウンのような敵地に置き去りにされた米兵たちの死闘を描くとかそういうのはナッシング。
だがしかし飛び交う弾丸、天を舞うハインド、大地を揺らす地雷の轟音、そしてぶつかり合う兵士の命!サバゲーマニアの貴方が今まさに見たいと思う戦争映画をそっくりそのまま形にした作品となっている訳なんです。

舞台は1994年の第1次チェチェン紛争が勃発した当時のロシア、様々な若者たちが恋人や両親とのわずかな間の別れを惜しみつつ列車に乗り込みます。
徴兵で知り合ったコリャンとコスチャはそこで意気投合、互いに訓練を終えてストームゲート防衛へと勇みます。
作戦本部は敵は少数と予想していましたが、しかし偵察の結果大量のチェチェン勢力がストームゲートを通過しようとしている様子が捕らえられます。
ドロニン上級中尉は航空支援を要求しますが、作戦本部は増援を投入することでチェチェン勢力が撤退してしまうのを考慮しこれを拒否、ストームゲート付近のチェチェン勢力一網打尽を図ります。
兵士それぞれが生きるための理由を抱きながらチェチェン勢力と一戦交えるというストーリーです。

この「ストームゲート」って本来は映画ではなくロシアのスペシャルドラマだそうです。
本当は全4話構成を無理繰り2時間弱に収めたって感じでしたので新米兵士コスチャの回想シーンとかが中途半端なところで流れてきたりとかしておりました。
ロシアでは晩飯食いながらこういう戦争で殺し合いするドラマをTVで流していたんでしょうね、おそロシア…。

肝心の戦闘シーンですがロシア軍が協力したと言うだけあってアクションシーンが素晴らしい!
空飛ぶハインドに連装ロケットで蹴散らされるチェチェン勢力の描き方がもう凄いんですわ。
またPKM軽機関銃でハチの巣にされたりとか、ロケットランチャーで吹き飛ばされたりだとか、「ウラーッ!」って雄叫びあげながら敵に突撃したりするシーンを観ながら思わず「同志ーッ!!!」と叫んでしまいたくなるような作品でございましたw
ぶっちゃけ使っている弾丸の量だけならプライベートライアンの約5倍と考えていただいて構いません♪
難しいストーリー展開は良いから人が戦争しているところが見たいんだっていう人には特にオススメですよ。
まだ映画「ストームゲート」を見てない方は是非チェックしていただきたい!サバゲーでロシア装備している人は必見です。



ストームゲート [DVD]
新品最安価格:80%OFF ¥ 1,000 (5店出品)
レビュー平均:3.33.3点 (6人がレビュー投稿)
4.04.0点 こ、これはすごい!
4.04.0点 戦闘シーンはド迫力!
5.05.0点 ロシアの本気
発売日:2010-06-02
メーカー:ビデオメーカー
出演:ミハイル・ポレチェンコフ
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category: アクション映画、ミリタリー映画

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