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スコット・アドキンス主演「ユニバーサル・ソルジャー、殺戮の黙示録」のDVDレビュー 

ユニバーサル・ソルジャー、殺戮の黙示録

スコット・アドキンス主演「ユニバーサル・ソルジャー、殺戮の黙示録」のDVDレビューいたします。
前作までのジャン=クロード・ヴァン・ダム演ずるリュックとは打って変って今作では今作ではスコット・アドキンス演ずるジョンを主人公に迎えた作品となっております。
ある夜謎の侵入者によって妻子を殺害され9カ月間の昏睡状態から目覚めたジョン(スコット・アドキンス)、現場に残された指紋から犯人はリュック・ドュブロー(ヴァン・ダム)と結論付けられます。
リュックは独立思想を掲げ地下組織を作りFBIからも目を付けられる存在、そんな彼がなぜジョンの家族を襲撃したのか?
復讐のためにわずかな痕跡からリュックへ近づこうとするジョン、しかしリュックを追いかける過程で自らの正体が徐々に明らかになっていくというストーリーです。

前作から2年経って製作され、日本ではトキメ筋肉祭りとして放映されたのが「ユニバーサル・ソルジャー、殺戮の黙示録」ですが、ヴァン・ダムが出ている意外に物語のリンクというのが見受けられませんでした。
ドルフ・ラングレンもユニソルとして登場しているだけでアンドリュー・スコットという名称では出てまいりません、前作登場したアンドレイ・アルロフスキーもNGUとしてではなくジョンを狙う謎の配管工として登場いたします。
ですので前作「ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション」をご覧になっていなくても問題無く楽しめる作品だと思います。

「ユニバーサル・ソルジャー、殺戮の黙示録」は残念ながらスケールダウンしているのではという印象がありました、前作「ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション」が東欧で派手なアクションシーンを撮影したのと見比べると経費削減?と疑わしくなるくらいショボイ作りです。
「ユニバーサル・ソルジャー」第一作に毛が生えた程度の出来栄えではないかと思います。

今回はシリーズの中でも特に異色の出来栄えだったように感じますね、強いバイオレンス性とエロスが混じった作品になっておりましてサスペンス色の強い映画でした。
アクションシーンとしては、ジョン(スコット・アドキンス)と配管工(アンドレイ・アルロフスキー)との戦いも出血量の多いグロテスクな戦いとなっております、指や爪先を切断されるシーンもΣ( ̄ロ ̄lll)
ご覧いただくと分かりますが、「ユニバーサル・ソルジャー、殺戮の黙示録」のアクションシーンは銃撃戦メインではなく格闘シーンが中心でしたね、スコット・アドキンスの空中殺法相変わらず♪
物語後半ではラングレン&ヴァン・ダムとの一騎打ちのシーンもありスコット・アドキンスがかなり頑張っていたという印象ですね、監督ジョン・ハイアムズにFacebookを通じて熱烈アピールをしていたなんてエピソードがありましたが、それに見合う出来栄えだったと思います。

若干消化不良な感じが否めないのがリュック・ドュブローがどうやってユニバーサルソルジャーの軍隊を作りだすことが出来たのかということと、政府に反旗を翻した理由が曖昧だということですかね。
ジョンの行動に照準が絞られていたので映画では語られて無かったのが残念です。

ちょっとネタバレですがリュック(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)が今作で死亡します、今後続編が製作されることがあってもスコット・アドキンスがシリーズを受け継ぐことになるのではないでしょうか!?

ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録 [DVD]
定価:¥ 3,990
新品最安価格:25%OFF ¥ 2,968 (3店出品)
在庫:在庫有り
売上ランク:3729位
レビュー平均:3.03.0点 (11人がレビュー投稿)
2.02.0点 残念…
1.01.0点 最早続編でもシリーズでもない
4.04.0点 次世代アクションスターとなるか
発売日:2013-03-02
メーカー:Happinet(SB)(D)
時間:114(分)
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category: アクション映画、ミリタリー映画

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