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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

映画「レッド・ドーン(原題RED DOWN)」でクリス・ヘムズワースが装備イントラテックTEC-9 

イントラテックTEC-9①

イントラテックTEC-9②

日本でも公開が決定した戦争映画「若き勇者たち」のリメイクである「レッド・ドーン(原題RED DOWN)」で主人公ジェド(クリス・ヘムズワース)が装備したのがイントラテックTEC-9、マルゼンがKJ9という名前でエアコッキングとガスブローバックをモデルアップしていたサブマシンガンです。
劇中で度々登場するイントラテックTEC-9、軍用として開発されたんですけど何処の軍隊も買ってくれないってんでアメリカでセミオートオンリーモデルとして市販された悲運のサブマシンガン(ノД`;)
口径は38口径、使用する弾は9mmパラべラム、装弾数は10~50発(マガジンによる)。
安価なうえにオープンボルト機構のため容易にフルオートに改造することができるという特徴があり犯罪にも多様されていたようです、実際に使用された例としてサンフランシスコ弁護士事務所乱射事件やコロンバイン高校銃乱射事件で使用されたようです。
現在ではアメリカで販売を禁止されているイントラテックTEC-9、なんと販売禁止されて以降プレミアがついているようで結構な価格で取引されているんだとか…。

「レッド・ドーン」以外の映画では「ザ・タウン」でジェームズ “ジェム”・コフリン(ジェレミー・レナー)が使用したりしてました。
他にも映画「アドレナリン」、映画「アルティメット」でもイントラテックTEC-9を使用しておりました、雑魚キャラの代名詞的なサブマシンガンですねw
マンガの中にも度々出ております、小学館のブラックラグーン3巻にも獲物はなんだと聞かれてKJ9と答えると「そいつはブービーだ、金が欲しけりゃ銃に気を使え」っていうセリフが出ておりましたね。

中国問題による公開延長やトム・クルーズの御子息コナー・クルーズも出演するってんでなにかと日本では注目度の上がっている「レッド・ドーン(原題RED DOWN)」、劇中でも豊富に銃弾が飛び交うシーンがありサバゲーマニアとしては兎に角期待大な映画となっております♪
日本では2013年10月5日公開予定だそうです、多分見に行きます!

若き勇者たち [Blu-ray]
定価:¥ 2,500
新品最安価格:40%OFF ¥ 1,477 (4店出品)
レビュー平均:2.72.7点 (3人がレビュー投稿)
2.02.0点 この作品には
3.03.0点 画質は良くなりました
3.03.0点 名作映画やけど…。
発売日:2013-03-02
メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
出演:パトリック・スウェイジ チャーリー・シーン リー・トンプソン
時間:114(分)
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category: 銃火器

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