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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

初心者向けカランビットの使い方、急所編 

初心者向けカランビットの使い方、さてカランビットを使う場合何処を狙えばよいのか?
つまり急所のとらえ方について説明いたします。
無闇に攻撃しても意味がありません、その時遭遇した敵を制圧するのに最も効果的な急所を攻めるようにしましょう。


カランビット急所2カランビット急所1

戦場で屋内を索敵中に敵と遭遇した場合、銃を向けたとたんに銃を掴まれたとします。
銃口は自分の足の方にあり無闇に発砲したら自分が負傷してしまいます、この時銃を離すか又は左手でとっさにカランビットを抜いて対処したとしましょう。
戦場で遭遇するわけですから相手は戦闘員です、ヘルメットやアーマーを着用している可能性がありますので心臓や腹部などの急所へは刃が通らないと思っていいでしょう。
ヘルメットでもアーマーでも守れない急所へ攻撃をし相手を無力化する必要があります、例えば首、脇の下、金的、場合によっては目(敵がゴーグルを着けていない場合)を攻撃すると効果的です。
カランビットで殺すのではなく反撃の手段として考えても良いでしょうね、ナイフで動けなくして相手と距離を取り銃を発砲&索敵すると安全に制圧できます。

私服での護身術で考えた場合、例えば夜道を歩いていたとします。
そこへ怪しい人物から刃物で攻撃を受けたとします、刃物を持ち歩いていてはいけないんですけど仮にカランビットを持っていた場合怪しい人物への対処に成功したとしましょう。
相手は私服を着ていますから、全身急所むき出しと言っても過言ありません。
もし相手に致命傷を与えてしまった場合なんですが、どっちが加害者か分かりませんよね?
こういう時は相手の致命傷になりにくいところを攻撃し、撃退または自分の逃亡出来る程度の時間稼ぎが出来れば十分、必ず相手を殺す必要はありません。
例えば腕の屈筋、伸筋、指、脛、太ももなど相手の攻撃力や機動力を削ぐ場所を攻撃するなどの護身の必要な急所を攻めて正当防衛に則った対処が必要になりあります。

他にも警察任務についている方が犯人ともみ合いになったとします。
この時犯人が自分のホルスターから銃を奪いに来たとしましょう、当然自分としては銃を奪われたくないわけですから右手で銃または犯人の手を掴みます。
さらに空いた左手でカランビットを抜き相手にダメージを与え銃が奪われるのを阻止したとしましょう。
こうなった場合どこを狙えばいいでしょうか、普通は相手の腕を狙いますね自分から見て距離も近いし腕を傷つければ銃を奪おうともしなくなる可能性があります。
もしこの時空いている相手のノドを斬りつけた場合犯人を殺害してしまいます、警察としては犯人から情報を引き出したい場合がありますし、犯人の遺族の方から復讐される可能性もあるわけです。
警察任務の場合必ずしも殺すことが正解ではないんです。
カランビットではありませんが、この対処法は実際にデロ・ボゥキー氏の講習で教えていらっしゃるそうです。

上記3つの例では相手が攻めてきた場合を書きましたが、時として自分から攻める必要がある場合もあります。
奇襲を仕掛けることもあると思います、その時に正面だけでなく背後から敵を攻める場合はどこが急所になるのかということをあらかじめ想定しておいた方が良いでしょう。
背後からなら頸部、脇の下、屈筋、腎臓、金的、太ももの内側などの急所を攻めるのが効果的でしょうね。
また、グラウンドで戦う場合何処を狙えばいいのかということも考えておくべきです、戦闘は立った状態で続けるとは限りませんからね。

今日はここまで。

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category: 軍隊格闘術・CQC

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