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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

CRKT”HISSATSUトレーナー”レビュー 

CRKT必殺1

CRKT社の”HISSATSUトレーナー”を購入しました、今回はコイツのレビューです。
かのジェームス・ウィリアムスがデザインしたことで有名な短刀拵えのナイフ”HISSATSU(必殺)”、ポール・ハウや稲川義貴が愛用していることでも有名なナイフですね。
こいつのアルミトレーナーとして販売されているのが”HISSATSUトレーナー”、グリップとシースがブルーに変更されておりまして一目見てトレーニング用だと分かるよう目立つ色になっております。
PANTEOから出ているジェームス・ウィリアムス出演のDVD「The Edged Weapon」でもこのナイフが使用されておりますね。

CRKT必殺2

スペックは全長:29.5mm、刃長:17.3mm、グリップ:12.3mmとなっております。
グリップはラバーのコンシールメントタングになっておりまして大変握り易くなっております、しかも嬉しいことにグリップの長さに結構余裕があるんです。
とっさにナイフを握ろうとした時に失敗することって多いんですよ、常にグリップ握っている訳じゃありませんからね。
抜きつけ(抜刀における最初の一撃)をする際に柄に長さがあるとやり易いんです♪
グリップ中央はスリムになっていて末端に行くほどワイドになっているのも握り易くて好印象でした。

CRKT必殺3

刃渡りはEDC装備としては使いづらい気がしますね、外人の様な体格であれば別なんでしょうが日本人の様な小柄な民族には少々長い感じがいたします。
ブレードはほぼストレートな直刀になっております、切ると言うより刺すことに重きを置いたデザインみたいですね。
鎧通しと同じで貫通性を持たせるためにこうしているのかもしれません。
厚みは5mm~6mmはあるのでじゃないでしょうか(ノギス無いのでわかりませんが)結構タフな構造をしている印象です。

CRKT必殺4

シースはカイデックス素材で出来ております、専用のベルトループがありますがコレはコンシールメントを目的にしている感があります。
普通に装備したいならテックロックの方が相性が良いかもしれません。
シースは比較的タイトな感じがしますね、抜き差しに腕の力だけで行おうとするとちょっと力が必要です。

さてこのCRKT社の”HISSATSUトレーナー”ですが関口新心流を学んでいた私としては普通に短刀としても使いやすい代物でした♪
まだ道着では試しておりませんが、HSGIのタクティカルベルトに短刀の要領でぶら下げて腰を切る抜刀方法で使ってみましたが問題無く使いこなすことができます。
ナイフファイトやろうとするひとだけでなく武道やってる人にも結構オススメですよ!!!

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category: タクティカルナイフ

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コメント

勝手ながらの質問で申し訳ないのですが

2013/03/22の記事
『ストライダー(Strider Knives)シースナイフ、カランビットHSをレビュー』を拝見させていただきました

それで御質問なのですが、どちらでほ購入されたのでしょうか?

んさし無名 #- | URL | 2013/10/14 01:06 - edit

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