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サバゲー装備レビューブログ

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ロバートデニーロ×ジョン・トラボルタ共演、映画「キリングゲーム」レビュー 

ロバート・デ・ニーロ×ジョン・トラボルタ共演、映画「キリングゲーム(原題:Killing Season)」を拝見してまいりました♪今回はこの映画のレビューです。
二人の初共演となるこの映画「キリングゲーム」、今月1/11より公開されておりましてサバゲーマニアとして以前から見てみたいなと思っていたわけなんです。

ボスニア紛争が影響して山小屋に一人隠居する右足を負傷した退役軍人ベンジャミン(ロバート・デ・ニーロ)、ある日ハンティングのためにアパラチア山脈へ来た一人のセルビア人男性コヴァチ(ジョン・トラボルタ)と出会い意気投合することに。
しかしこのコヴァチはかつてベンジャミン率いる部隊と交戦した暗殺部隊スコーピオンの生き残りだった。
そんなことも分からないままベンジャミンの突然の攻撃からただただ逃げ惑うベンジャミン、そしてある事実を彼の口から語らせようと追い詰めるコヴァチ。
かつて同じ戦場を生きた二人の兵士の衝突を描いたストーリー。

基本的に映画前編を通してこの二人以外のキャラは殆ど出てこないのが特徴です、ベンジャミンの息子夫婦と孫ぐらいですかね。
スクリーンには二人の対決が延々流れているという感じでした。
ミリタリー色の強い作品では無く、二人の淡々とした戦いが描かれているだけなので派手な銃撃戦みたいなシーンは御座いません。
弓矢、ナイフ、ちょこっと銃を使ったりする程度ですかね。
この映画を見て思い出したのが映画「ハンテッド」です、派手なアクションシーンは無く命の削り合いみたいな表現が殆どでした。
山の中で自分でキズを直したり、自作の弓を作ったりとか、静かに忍び寄って攻撃したりとか、あんな感じの作品に仕上がっていますね。
個人的にエンディングが印象に残っております、こういう戦いの終わり方っていうのもありかもしれませんね。
またアクションを専門とする俳優が演じているのではなく演技派の二人が出演しているというのが特徴ですね。
戦場で体と心にキズを負ってしまったという元兵士という役柄を表情と動きと佇まいで見事に演じています。
特にトラボルタはセルビア訛りを忠実に再現していているのも印象的です。
なかなか面白い作品でした。
痛いシーンも結構あるのでカップル、御家族で見に行かれる予定のある方はご注意を!



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category: アクション映画、ミリタリー映画

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