Admin New entry Up load All archives

サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

「死が二人を分かつまで(スクウェアエニックス)22巻」レビュー 

「死が二人を分かつまで(スクウェアエニックス)22巻」

「死が二人を分かつまで(スクウェアエニックス)22巻」を購入いたしまして、読み終えたのでレビューします。
原作を「スプリガン」のたかしげ宙、作画をDOUBLE-Sが担当するミリタリーアクション、現在ヤングガンガンで連載している作品です。
主人公である盲目の剣客”土方護”がひょんなことから出会った予知能力を持つ少女”遠山遥”のボディガードを引き受け、銃が全盛の近代戦闘を剣一本で戦い抜くというストーリー。

今回発売された22巻ではストーリー序盤よりから名前が出ているデュハナ準国とガルボアの支配者”ザシド・トゥルス大佐”がようやく初登場!
彼を倒すため土方護はクーデターを目論むトゥルス大佐の息子ジーニと彼の率いるトランプ部隊と共にデュハナに入国。
その彼らを追って遥か率いる新しいエレメンツネットワークのチームがデュハナに潜入、トゥルス大佐の後継者の一人タウスと対決するというお話。

22巻もアクションシーンが満載の1冊で、大変読み応えがありました♫
単純に銃をぶっ放すという内容ではなく戦術・戦略・さらには日本武道の趣を上手に取り入れた内容となっております。
冒頭で土方護がトランプのゼルムと「五輪の書」について語っている所なんか特に印象的でしたね。
また、ザ・ウォールの元メンバーであるシエラがエランというコードネームでようやく再登場、なかなかの活躍を見せてくれます。
ようやくデュハナに入国して敵がイッパイ危機がイッパイって感じの今後のストーリー展開が期待できますね(〃^∇^)b

死がふたりを分かつまで (22) (ヤングガンガンコミックス)死がふたりを分かつまで (22) (ヤングガンガンコミックス)
たかしげ 宙,DOUBLE-S

スクウェア・エニックス

Amazonで詳しく見る
関連記事
スポンサーサイト

category: ミリタリー漫画、戦術書籍

CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tacticalblog.blog.fc2.com/tb.php/331-96e73db4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)