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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

トレーニングナイフ色々、ナイフファイトに使えるトレーニングナイフって!? 

私の家にもナイフ以外にもトレーニングで使えるトレーニングナイフが色々と御座います。
しかし、いざ購入してみても必ずしも実戦的なCQCトレーニングが出来るという訳では御座いません。
例えばラバー製のトレーニングナイフ。

トレーニングナイフ色々、ナイフファイトに使えるトレーニングナイフって!?1

使いやすいし相手に怪我をさせることもあまりありません。
しかし、樹脂製やラバー製のトレーニングナイフってあまりオススメできないんです。
理由としては質感がリアルではないから。
北川貴英氏の著書「システマ入門(BABジャパン)にもありましたが、できれば金属製のトレーニングナイフを購入して欲しいとのことです。
金属の冷たさや重さ、光沢なんかに慣れるにはやはり樹脂製は無理があります。
ヴラディミア・ヴァシリエフの「ファンダメンタルオフナイフディザーミング」というナイフに対処するDVDではより高度な技術を習得するためのアイテムとして銃剣を薦めていました。
トレーニングナイフよりリアルだし切れ味悪いしという理由なんだそうです。

では金属製のトレーニングナイフならなんでも良いのかというと個人的にそうは思いません。
画像のモデルは零距離戦闘術の稲川義貴氏が考案し根元朋之が製作するカランビットのアルミトレーニングモデルなんです。

トレーニングナイフ色々、ナイフファイトに使えるトレーニングナイフって!?2

カランビットのトレーニングをやりたくて購入したのですが、一つ問題が御座いました。
鞘つまりシースが無いんです。
私の場合KALI(サヨックカリ)のカランビット講習を受けたことがあったんですけど、その間ポケットに入れたり床に置いたりしておりました。
実際のナイフファイトってどっかに装備した状態で始めますよね!?
シースを付けた状態で動く、さらにシースから”抜く”っていう感覚が養えなかったんです。

私が個人的に使えるなと思えるトレーニングナイフは上記2点を考慮したものになります。
つまり金属製で鞘(シース)が付属しているもの。
これらを満たすものが前にブログでも紹介したCRKTの「HISSATSU」というナイフのトレーニングモデル。

CRKT必殺1

実際のモデルとほぼサイズが変わらず、尚且つブルーに着色しているので見た目にもトレーニング用と分かり易い。
ブレードはアルミ製でシースも付いているという優れモノです。

そしてもう一つが少し前に購入したベンチメイドのSOCPダガーのトレーニングモデル。
シースや実際のSOCPダガーと共通の仕様、ブレードは赤くコーティングされておりまして一見してトレーニング用だと判断できます。

トレーニングナイフ色々、ナイフファイトに使えるトレーニングナイフって!?3

材質はなんと440Cステンレス、これはSOCPダガーと同じ鋼材になっております。
なので持った感じとか実際のSOCPダガーと同じなんです。
このモデルならサバゲーでチェストリグとかプレートキャリア持っている人はそのままモールに装備して練習できますね。

トレーニングナイフをトレーニングナイフとして上手に使うことに意味はありません。
飽くまでもナイフファイトするということを頭に入れてトレーニングナイフを選ぶことをオススメしておきます。

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category: 軍隊格闘術・CQC

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