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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

ストライダーナイヴズRCCフォルダーをレビュー 

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ストライダーナイヴズRCCフォルダーをレビューいたします、このブログで紹介するのは確か初めてのハズ。
最近ではあまり見かけなくなってしまったナイフですが、もしかして廃盤になっているのかしら!?
購入した当時はイカリヤとか山下刃物店でも多少見かける機会があったんですけどね、TANカラーハンドルとかタントータイプとか様々なバリエーションがありました。
では早速ご覧ください。

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RCCは同社SNG、SMFとはかなり異なるデザインをしておりまして、ストライダーのフォルダーとしては珍しいライナーロックタイプのフォルダーとなっております。
角ばったソリッドなハンドルではなく流線的な形状をしております、SNGと比べると格段に握り易いのが特徴です。
ハンドルの材質はG10、ガンナーグリップタイプのハンドルとなっております。
素手だけでなくグローブ着用時もしっかりホールドすることが可能。
スペーサーは材質がイマイチ分からないんですけど、エアクラフトアルミか何かではないでしょうか!?

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ブレードはS30Vステンレス鋼を使用し、緩いS字のカーブを描いております、仕上げはストーンウォッシュ。
印象としてはエマーソンのコマンダーをごつくしたものだと思っていただければ宜しいのではないでしょうか。
ブレードの厚みは4mm程度ですかね、普通のファクトリーフォルダーと比べると厚みも幅もあるので結構タフになっていると思いますよ。
サムスタッドによる開閉を行うのですが、なかなかカッチリした構造をしておりまして開け閉めが楽しくなってくるナイフです。

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手元にあるストライダーSNGとRCCを比較してみました。
サイズ的にはあまり変わりがありませんね、日本人の体格だと同社フォルダーはこの2つが使いやすいサイズではないかと。
グリップの厚みで言えばライナーロック形式な分RCCの方が分厚くなっております、コンシールメントには向いていないかもしれませんね。

これで当時お値段が3万円台後半ぐらいでしたから結構高価なナイフだった記憶があります。
高価で手に入れにくいという点を外せば大変優れたフォルダーだったと思います、ストライダーのフォルダーはタフな構造のモノが多いですからね。
現在ではもっと優れたフォルダーがより安価で出回る時代になってきておりますが、RCCは今でもかなり信頼しているナイフの一本であると自負しております。

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