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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

ウォーレン・トーマス製作ネックナイフ「カオス(CHAOS)」レビュー 

ウォーレン・トーマス製作ネックナイフ「カオス(CHAOS)」レビュー1

今回はウォーレン・トーマス製作チタン&カーボンファイバー製ネックナイフ「カオス(CHAOS)」レビューです。
元々コイツを知るきっかけになったのが長谷川朋之氏の著書「格闘ナイフ」というタクティカルナイフばかり扱った本でした。
CGアニメ「キャットシットワン」にも携わっている方なのでサバゲーマニアなら御存知の方も多いのではず。
当時コレを見てエマーソンのコマンダーとかスティーブ・ライアンのカスタムナイフ買い求めた人も多かったんじゃないでしょうか!?
「格闘ナイフ」の中に紹介されていたボディガードであるランス・ハリス氏愛用として紹介されていたのがこのウォーレン・トーマスのカオス(CHAOS)。
その独特の形状とマテリアルに心惹かれていたんですけど、如何せんカスタムナイフとうこともあり数が無く国内ではほぼ見あたらない状態だった時に某刃物店で発見し購入に到りました。
一本5~6万円程度する大変高価な刃物です。

ウォーレン・トーマス製作ネックナイフ「カオス(CHAOS)」レビュー5

材質はラミネート加工されたチタンとカーボンファイバー、エッジの部分には硬質金属として対戦車ライフルの弾にも使われるタングステンカーバイドが使用。
ただでさえ軽い材質にハンドル部分や中央のリング部分など穴が点在しているので余計に軽く仕上がっております。
シースはカイデックス製、かなりタイトに出来ているので根性入れないと抜き差しできません( ̄Д ̄;;

ウォーレン・トーマス製作ネックナイフ「カオス(CHAOS)」レビュー2

裏は表面処理されてこういう美しいブルーになっております。
「格闘ナイフ」では表面処理されていないシルバーむき出しのチタンを使ったカオスが紹介されていました。
ただの表面処理なのでキズが入るとシルバーの面が出てきてしまいます。

ウォーレン・トーマス製作ネックナイフ「カオス(CHAOS)」レビュー4

紐の部分はパラコードで出来ております。
ネックシースナイフなので隠匿性に優れているし軽いので携帯にも便利。(注:実際にやってはいけないんですよw)
ネック部分の紐を外してテックロックを取りつけてベルトに着けても面白いかもしれません。
このくらいのサイズなら装備が重くなっても邪魔にならないから嬉しいですよね。

ウォーレン・トーマス製作ネックナイフ「カオス(CHAOS)」レビュー3

持ってみるとこういう感じです。
根元朋之氏の弧月というナイフがあるんですがそれに近い形状をしております。
根本氏の場合D2鋼を使用しているので多少強度があるんですけど、表面処理としてなにもコーティングしてないことが多いのですぐ錆びちゃうんです。
その点このカオスを含めウォーレン・トーマスのナイフはチタンとカーボンファイバーを使ってるので防錆性は極めて高いと言えます。
D2と比べ強度は落ちますがハードユースしなければ問題無いのではないでしょうか?
つまりはお肉を切る専用ということです、ほんとに護身用になっちゃってますね。

中央に穴のあるナイフは数ありますがカランビットとはまた違った魅力がありますね。
デザイン的にはこっちの方が好きだったりします。

ウォーレン・トーマスのナイフはどれも魅力的なモノばかりなんで見ているとつい買ってしまうんですけど、しかし高いし数はあまり無いしってことで希少価値がかなり高い…。
最近はクォーター・マスターってナイフメーカーとコラボしてナイフを作ったりしているので、彼のデザインしたナイフは手に入れやすくはなってるんですけどね。
でもやっぱりオリジナルのチタンナイフが欲しいというのが本音!
彼のナイフはストライダーのSNGやエマーソンのCQC-7をカスタムしたモデルなんてのもあって、ナイフ好きには堪りません♪
サバゲーを通じてナイフに興味を持った方は是非一本手に入れていただきたい刃物です。

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category: タクティカルナイフ

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