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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

カランビットの使い方、購入編 

カランビットの使い方、購入編についての記事です。
なぜか私のブログにおいて一番アクセスが多いのがこの手の記事なんで、新しいレポートを出してみたいと思います。
(以前の記事:初心者向けカランビットの使い方、持ち方編
これからカランビット購入を検討する人向けのコンテンツなのでそれ以外の方はスルーしてください。
カランビット(KARAMBIT)とは東南アジア発祥の鎌状のナイフでして、ハンドルの末端にリングが付き通常のナイフとはコントロール方法が異なっているのが特徴です。
CQBに優れたナイフであり近年ではCODブラックオプス、ブラックオプス2、ヨルムンガンド、ザ・レイドGOKUDO、SARAHなどゲーム、漫画、映画と様々なメディアで紹介されております。
色々と目にする機会が増えているカランビットなのですが、よく耳にするのが「どれを購入すればいいのか?」ではないでしょうか!?
そこで今回は国内外を問わず現在生産されているシースタイプのおすすめカランビットを紹介してまいります。

●コールドスティールのSteel Tiger



cold steel steel tiger

映画「アジョシ」でも使われていたカランビット、シースタイプのカランビットの中では比較的メジャーで手に入れやすいナイフです。
ハンドルはラバー、シースはカイデックス、ブレードはVG1(旧タイプはAUS-8ステンレス)を使用。
コンシールメントタングになっているのも特徴ですね。
旧タイプは知りませんが現在流通しているVG1タイプは日本製です。

●Emerson karambit Fixed Blade


emerson karambit

ハンドルはG10、シースはカイデックス+テックロック、ブレードは154CMステンレス。
CODブラックオプスで使用されていたのがこのモデル、ハンドルに穴をあけることで多少軽量になっております。
こちらはフルタング構造、アメリカ製です。


●FOX KnivesのKUKU HANUMAN


fox Hanuman Karambit

ハンドルはG10、シースはカイデックス+MOLLEクリップ、ブレードはN690co。
リチャード・デレスピーナというカランビットばっかり作っているカスタムナイフメーカーさんと協賛して作ったカランビットです。
ハンドルのリング付近が細くなっており、逆手で握りやすいのが特徴。
カーブも緩いので他の装備品に干渉しないのも嬉しいですね。
こちらはイタリア製のカランビットです。

●加えてFOX KnivesのKUKU HANUMANのFOX PARONG KARAMBIT


FOX PARONG KARAMBIT

ハンドルはG10、シースはカイデックス+MOLLEクリップ、ブレードはN690co。
こちらもリチャード・デレスピーナデザインのカランビット、鎌状になっていないのが特徴ですね。
通常のカランビットよりも汎用性に優れているのではないでしょうか!?
上記モデルと同様イタリア製カランビットとなっております。

これらのカランビットはファクトリーメイドであり大量に出回っている代物です。
もし店頭になかったとしてもお店に入荷を希望すれば手に入れることができるはずです。
今回ご紹介したカランビットはあえて中華製のものを省いております、もっと安いモデルを希望の方はそちらをお買い求めください。
また、今回の記事では高価で手に入れにくいカスタムナイフは紹介しておりません。
興味のある方は以前このブログでも何度か紹介してますし、私自身が図面を引いて製作依頼したオリジナルカランビットも紹介しておりますのでソチラをご覧ください。

オリジナルデザインのカランビットを製作してみました!
ストライダー(Strider Knives)シースナイフ、カランビットHSをレビュー

コールドスチール スチールタイガーカランビット
新品最安価格:¥ 8,200 (2店出品)
メーカー:コールドスチール
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category: タクティカルナイフ

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