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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

ウォーレン・トーマス(Warren Thomas)グリムリッパーCPM154バージョンレビュー 

ウォーレン・トーマス ステンレスグリムリッパー2

本日はウォーレン・トーマス(Warren Thomas)グリムリッパーCPM154バージョンをレビューします。
随分前にウォーレンが試験的にチタン以外の鋼材で作ったナイフ、以降シリーズが出ていないということは頓挫しちゃった気がいたします。
現在ではウォーレンのナイフ自体あまり見かけないのに、さらにレアになってしまったナイフです。
今回紹介するのはグリムリッパー(もしくはリッパー)と銘打ったナイフなんですが、ウォーレン自身もいくつかパターンを製作しております。
タイプによってはリングに指を通さず、ただハンドルを持つだけのタイプもあるようですね。

ウォーレン・トーマス ステンレスグリムリッパー3

片面はG10もう片面がCPM15ステンレス鋼を採用し、これらをラミネート加工しております。
G10が厚くCPM154部分が薄くなっているので大変軽量です。
既存のグリムリッパーとサイズは同じなので加工自体は手慣れたものですね。

ウォーレン・トーマス ステンレスグリムリッパー4

シースはカイデックス製となってます。
テックロックなどのベルトやMOLLEへの接続具などはなく必要な方は別途購入が必要ですね。
サイズ的にはネックナイフの方がいいかもしれません。

ウォーレン・トーマス ステンレスグリムリッパー1

持った感じはストライクナイフと呼ばれるナイフに分類されるのでしょうか!?
カランビットやプッシュダガーなどの殴るように操作するナイフといった印象があります。
指2本で保持しますが、握りにくいという印象はありませんね。

チタン版は持っておりませんので確かなことは言えませんが、大変使いやすいナイフではないかと思います。
コンパクトなので装備すると場所も取りませんからね。
しかし、形状を見たら厨二な方が惹かれるだけなのであまり戦術的な効果はないのではないかと…。
また、ウォーレンのナイフ独特の表面処理が施されておりませんのでどうしてもオリジナルのグリムリッパーと比べるとチープに見えてしまいますね。
これはこれで味があるし、コストも低いので生産されなくなったのは大変残念です。


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category: タクティカルナイフ

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コメント

Re: 初めまして

THさん初めまして。
私の場合別にコレクターというわけではないので、手元のウォーレンのナイフは状態のいいものはないんです。
最近では手に入れにくいナイフになっておりますが、是非新品を手に入れることをお勧めいたします。
ご期待に応えることが出来ず申し訳ございません。

トルゥードン #- | URL | 2016/12/03 15:58 - edit

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# |  | 2016/12/02 06:08 - edit

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