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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

SFミリタリーアクション漫画 神堂潤「redEyes/レッドアイズ(講談社)」レビュー 

レッドアイズ

SFミリタリーアクション漫画 神堂潤「redEyes/レッドアイズ(講談社)」というミリタリー漫画をご紹介いたします。
私がまだ学生のころから連載している長編作品でして、ずいぶん長い間愛読しております。
現在21巻まで発売、現在単行本描き下ろし刊行中。

舞台は近未来、多目的軍事衛星レーザー兵器オビターアイズにより高高度の空での行動が封じられた世界。
レギウムとドラグノフという二国間の戦争が終結するところから始まります。
大戦中の英雄グラハルト・ミルズ大尉通称ジェノサイド率いるレギウム軍SAA(パワードスーツみたいなもの)特殊部隊ジャッカル。
レギウムからは救世主、ドラグノフからは死神と恐れられていた。
しかし部下であるクレイズ中尉の裏切りによりミルズ大尉は反逆者の汚名を着せられることに。
反逆者として捕らえられたミルズ大尉は死刑執行の日、海兵隊憲兵特務班を皆殺しにして脱獄に成功。
自分を貶めたジャッカルの隊員たちに復讐していくというストーリー。

redEyesの魅力はまずその世界観にあります。
まるで本物の戦争史を見ているかのように綿密に作り上げられており、両軍の戦略、戦術、兵站がリアルに描かれております。
読者が知らないところでその作戦は終わってましたよって感じの作者や編集の都合で省略されることなく、戦争開始から終結に向かって一つ一つの作戦が丁寧に作られているので読み応え十分。

また、ミリタリーアクションというだけあってものすごい銃撃戦が展開されております。
SAAを駆使した高機動な戦闘、SAAを脱いだクラダー(中身の軍人)の白兵戦、無人機による局所戦闘などなど迫力満点です。

SF!、アクション!、ガンアクション!、ロボ!、ミリタリー!大好きな要素がてんこ盛り♥
戦記物が好きなサバゲーマニア諸兄は必見です。

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神堂 潤

講談社
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category: ミリタリー漫画、戦術書籍

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