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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

ウォーレン・トーマス(Warren Thomas)チタン製カランビットレビュー 

米国のナイフメーカーであるウォーレン・トーマス(Warren Thomas)チタン製カランビットをレビューいたします。

チタン製の刃物のカスタムナイフメーカーとして良く知られているのがウォーレン・トーマス氏。
チタンの加工が大変上手で、他にはない独創的なナイフを製作することで知られております。
そもそもFBIのエージェントが彼のネックナイフを購入したことから法執行官の間で知名度がUPしたのがきっかけでタクティカル系ナイフメーカーとして認知されるようになったんだとか。

本日ご紹介するのは彼の製作したチタンカランビットです。
カランビット(Karambit)は東南アジア発祥の鎌状の刃物のこと、我が家にあるウォーレン氏が製作したカランビットフォルダーがコチラ

ウォーレン・トーマス、チタンカランビット1

古いモデルなのでアナダイズドが若干ハゲとるのは御愛嬌
ブレード、ハンドル、ボルトに至るまでフルチタンで製作されております。
(ベアリング部分はプラスチックかと思われます)
ステンレスと比べるとかなり軽量にできておりまして、持ち歩いても苦にならないフォルダーです。
ブレードのエッジ裏面にはタングステンカーバイドという硬質金属を溶着することで刃がへたらない工夫をしております。
これを折りたたむとこんな感じ

ウォーレン・トーマス、チタンカランビット2

ブレードの背面にギザギザがあるのがお分かり頂けるでしょうか?
これ飾りではなく、ちゃんと用途があるんです。
いわゆるセレーションのようなモノではなく、武器として利用するんだそうです。
カリというフィリピン発祥の武術には、このギザギザで相手の服や皮膚を引っかけて地面に引きずり倒すという技術があるそうです。

さてこのカランビット、比較的他社のモデルと比べるとサイズがあるように思えます、このウォーレン・トーマスのカランビットをブレードテックのカランビットと比較してみました。

ウォーレン・トーマス、チタンカランビット3

ブレードテックと比べると若干小さいことが分かると思います。
サイズ的にはエマーソン<ウォーレン・トーマスカランビット<ブレードテックと言った感じです。
ウォーレン氏は同じナイフをあまり生産しないので、このカランビットも今ではレアなモデルとなってしまったのが残念ですね。
ウォーレン・トーマスのナイフはまだあるんで徐々に紹介していこうと思います、チタンナイフに興味のある方は購入の参考にしてみてください

TARANI-KARAMBIT(タラーニカランビット) ジャーニーマンモデル
定価:¥ 40,950
新品最安価格:28%OFF ¥ 29,484 (1店出品)
在庫:在庫有り
メーカー:TARANI-KARAMBIT 販売元サンプロネットショップ
ブランド:ナイフ・ツール・他(TARANI-KARAMBIT)
概要:ブレード:154CM、ハンドル:12.5cm、ザイテル
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category: タクティカルナイフ

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