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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

影待蛍太 GROUNDLESS 7巻(アクションコミックス)レビュー 

グランドレス7巻

影待蛍太著 GROUNDLESS 7巻(アクションコミックス)のレビューです。
カゲリザカでの戦闘によりアリストリア国民会議会において大陸の動き意識しつつも、南部平定を実現し国内をまとめ上げる意見が出される。
会議に出席したベッケンバウアー少将は先のカゲリザカでの戦闘で参戦したダシア自警団を不安材料とする意見を提出する。
独自の判断で行動し、狙撃部隊まで構築するダシア自警団を潰しにかかることで意見が一致してしまうことに。
そんな中ダシア自警団に南部平定のための島軍への協力要請が下る。

今回の舞台はフタツダイラー峠、追随してくる工兵部隊の支援を目的とした隘路での戦闘です。
断崖に囲まれた狭い場所、さらに迫撃砲による攻撃が迫る中での立ち回りとなってます。
加えて雨の中の戦闘になるのですが、視界の悪さ、足場の悪さなど今までにない悪条件がソフィアたちに襲い掛かります。
もちろん迫力の銃撃戦は健在なのですが、それに加えカゲリザカ自警団の人間模様が少しずつ見え隠れする一冊でした。

グランドレス7巻は今までとは異なりエピソードが時間にまたがることが無く一冊の中で完結してくれているのが嬉しかったですね。
気持ちよく読み切った感があり、尚且つ次回への期待が高まる構成でした。
次巻グランドレス8巻「クギヌキ半島の戦い」は2018年10月ごろ発売予定とのことです。

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category: ミリタリー漫画、戦術書籍

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