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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

ゼロトレランスZT0550フォールディングナイフ 

Kai USAのミリタリー向けブランドであるゼロトレランス(Zerotolerance)ZT0550を手に入れましたのでレビューいたします。

ゼロトレランス(Zerotolerance)ZT0550④


カスタムナイフメーカーであるリック・ヒンダーがゼロトレランスで初めてデザインしたのがこのZT0550モデルになります。
チタンのフレームロックとなっておりまして、非常に堅牢なナイフです。
結構細かいところまで良く作られているところなんか流石ゼロトレランスだと感心させられますね。
ブレードは最近よく出回っているS35VNステンレス、実はこの鋼材のナイフは手に入れるのが初めてなんです。

ゼロトレランス(Zerotolerance)ZT0550③

ブレードの厚みは4mm弱程度ですかね、幅があるんでかなりガッシリした印象を与えてくれます。
長さは90mmとフォルダーとしては十分な長さがありますので、切断したりするには不自由しませんね。
チタンフレームはマットに処理しているのみでスリップ防止の溝などた設けられていないのが残念ですね。

ゼロトレランス(Zerotolerance)ZT0550②

スペーサー(と呼んでいいのか?)は金属製、材質はなんだろう?
G10側のライナーは恐らくステンレスかと思われます、磁石がついたので。

ではこのナイフがEDCに向いているかを検証するためにエマーソン社のマイクロコマンダーとサイズ比較をしてみました。
ZT0550はフォルダーの中でも比較的サイズがある方です、マイクロコマンダーのようにEDCには不向きではないでしょうか?
また、チタン製とはいえフレームロックですのでそこそこウェイトもあります。
EDCというよりは何かを削ったり、叩いたりといったハードユース向けのナイフだと思います。

ゼロトレランス(Zerotolerance)ZT0550①


実はこのナイフ結構OPENし辛いんですよね…
(ロットにもよるかもしれませんけど)
素手でやると親指痛くなってまいります、手袋はめてやっとって感じですかね。
コストパフォーマンス、加工精度、マテリアルと期待値が大きかっただけにこの一点は大きかったです。
次回はゼロトレランスZT0550とリック・ヒンダーXM-18モデルとの比較をしてみたいと思います。

Zero Tolerance タクティカル折りたたみナイフ
新品最安価格:¥ 13,800 (1店出品)
在庫:在庫有り
売上ランク:137632位
メーカー:Zero Tolerance
モデル:ZT0200
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category: タクティカルナイフ

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