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サバゲー装備レビューブログ

サバゲー装備品やミリタリー映画を初心者の目線でレビューするタクティカルな戦略ブログです。

映画「英雄の証明」レビュー 

TSUTAYAで新作で出ていたジェラルド・バトラー主演「英雄の証明」を拝見しました。

まずは内容ですが、戦いしか知らない多くの武勲を戦場で得てきた男コリオレイナス将軍(レイフ・ファインズ)は戦争にしか興味が無く政治と民衆に無頓着。
そんな彼と対立するのがローマと敵対していたヴォルサイの将軍オーフィディアス(ジェラルド・バトラー)、民に愛され国家の為に命をささげることを務めとしている男。
二人は戦場で何度も相まみえその都度オーフィディアスは辛酸をなめさせられてしまう。
手柄を立てるたびにコリオレイナスはローマでのその存在をを拡大させていくが、当然政敵に目をつけられてしまい、コリオレイナスに不満を持つ民衆を扇動され暴動が起こる。
結果コリオレイナスはローマを追放されてしまいます。
その後、彼は宿敵オーフィディアスのもとへ赴きローマ進軍への協力を申し出ることになり、二人の名将に攻め込まれたローマはなす術なく陥落、かつての友がコリオレイナスに和睦を申し入れようとしますが、ことごとくを拒否。
しかし、ローマに残された自分の母・妻・息子の必死の説得に胸を打たれ和睦を受け入れてしまいます。
この行為を裏切りとしたオーフィディアスは最後コリオレイナスを暗殺してしまうという、そんなお話。


元々はウィリアム・シェイクスピアの「コリオレイナス」が下敷きになり、それを現代に置き換えたというストーリーです。
戦争映画っぽい宣伝でしたので、さぞ派手な銃撃戦が展開されるのかとおもいきや実はそうでもなく。
兵士のエキストラが少ないせいか、すんごい小規模な戦闘が序盤にチョットある程度でした。
アクションシーンの見どころと言えば、コリオレイナスとオーフィディアスのナイフによる一騎打ちぐらいですかね。
そもそも将軍が全線でバリバリ銃を撃っている時点で違和感がハンパないわけで…。
アクション映画として見るなら、ちょっと退屈に思えるかもしれない作品です。
そもそも元は演劇とかでやる演目なわけですから、人間描写やセリフに重きを置かれていますしね。
ジェラルド・バトラー演じるオーフィディアスもそんなに出演時間が長いわけではないので、映画「ゲーマー」や「300(スリーハンドレッド)」のようなワイルドかつ男前な彼の演技を見たい人には物足りない作品だったと思います。


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在庫:在庫有り
売上ランク:77412位
レビュー平均:2.02.0点 (2人がレビュー投稿)
1.01.0点 現代人がシェイクスピア調の台詞を喋る気持ち悪い映画。
3.03.0点 ローマ時代の話を現代版にしたものでしょうか・・・
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category: アクション映画、ミリタリー映画

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